あなたの知らない小宿に迫る!
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2024.04.02 奄美大島

奄美大島に暮らす人々が持っている“結の心” 奄美大島の南側に位置する郷土料理が自慢ののんびり宿

kana

特派員

珊瑚の石垣、美しい海岸や家並み・・・
ほかにはない、この温かくて優しい集落の雰囲気を感じる・・・

奄美空港から、車で約1時間40分、南へドライブ!
色々なところへ行った女子1人旅はついに南の島へと足を伸ばすことに・・・
やっぱり遠いかなぁ・・・と感じつつ、向う先々はどこを見ても南国の雰囲気が広がっていました。
青い海に、カラッとした空、南国の植物に亜熱帯の森!!

 

非日常を感じつつ歌を歌いながら進む――
南側の少し大きめの“瀬戸内町のメイン・古仁屋”を通りすぎ、更に南へ進み“瀬戸内町・嘉鉄”へ到着!
嘉鉄という集落は本当にのんびりした雰囲気。日常のことを忘れ、穏やかでのんびりと過ごせる。
そんな空気感が漂っていたので既にドキドキが止まりません。

そんな事を考えながらついに《お宿 ねぷす》さんへ!!

さっそく、看板ワンコと眠そうなニャンコがお出迎えしてくれました~ฅ^•ω•^ฅ

いらっしゃ~いと穏やかそうなオーナーがお出迎え
さっそく、お部屋にも案内してもらった。
清潔感もあり、十分の広さ!

オーナーの話を聞いていると、奄美は1人旅の女性は多いんだよ~と。
この空気感と奄美の人たちの雰囲気は、女性1人旅が多いのも頷ける。

食事は夕食も朝食も品数が多く、そして郷土料理の数々は美味しいものばかり!

特にお気に入りになったのは、奄美では“とびんにゃ”と呼ばれるマガキガイ。
奄美では子供から大人にまで人気の郷土料理だそうです!
『にゃ』とは、方言で貝という意味らしく、最初名前だけ聞いた時は猫っぽい形なのかと思っていました!笑

大人の方には、おつまみとして人気なのも納得!
楽しみにしていた“黒糖焼酎飲み放題”を利用し色々な黒糖焼酎を飲みながら地のお料理をいただけるのは旅の醍醐味といっても過言ではありません!!笑

奄美の地ビールも用意してあったので次回はこちらもいただきたいです(^^)

 

たっぷりお食事とお酒を満喫した後は、民宿からすぐの嘉鉄の浜まで懐中電灯を照らしながらオーナー夫妻と星空を眺めたり、物陰に隠れているヤドカリを見つけたりと、のんびりとした夜のお散歩へ連れていってもらいました。

旦那さんの気さくさ、奥さんのパワフルさでとっても楽しい夜のお散歩ができました☆

残念ながら満天の星空は写真には納められませんでしたが
都会にはない、沢山の星空をみると普段の悩み事や考え事がすっと消えていくような・・・
星空だけではなく、この穏やかな空気感は奄美の動植物をはじめ
島の方々が創り出しているものなんだろうな~。
と星空と海の音を聞きながらぼんやりと思いました(^^)

オーナー夫妻のお人柄が本当に素敵で、リピーターさんが多いとの事も納得です!
島に住む方々とふれ合いながら、郷土料理と地酒、そして自然を満喫できる!!
最高に奄美を楽しめる、“お宿 ねぷす”さんでした。

嘉鉄にはまだまだ見所もあるようだったので、次回はそちらにも足を伸ばしてみたいなぁ~

記載されている内容は記事掲載時の情報です。 現在の情報とは異なる場合がございますので、ご了承ください。

今回のお宿

お宿ねぷす

住所 〒894-1522
鹿児島県大島郡瀬戸内町嘉鉄352
TEL 0997-72-2393
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この記事を書いた人

kana

特派員 女性 30代

メッセージ

旅行とお家とお酒と猫が大好きなアクティブなのか引きこもりなのか分からない30代女子です☆ 地域の人と身近に過ごせる小さな宿や個人店のご飯屋さんを推してます。