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ちょっと小宿まで。

2015-11-06

心臓ってどんな味?

ちょやど

静岡県

2015-11-06

アイキャッチ画像

魚の心臓は、どんな味がするのだろう。肝臓や、浮袋は?
ちょっと気になる魚の〝珍味〟。運が良ければ、大塚で出会えるかも。

珍味に出会う!

大塚では、メジャーな魚はもちろん、定置に入った珍しい魚種も安く仕入れている。
特筆すべきは、魚の内臓やウロコなども調理していること。
そのため、仕入れ状況によっては、ハコフグ、肝臓、浮袋、心臓、魚卵、ウロコ、胃袋など、「そんなものまで食べるの?」と驚くような珍味に出会えるのだ。
〝魚は最もおいしい時期に仕入れ、最もおいしい食べ方で出す〟がモットーのご主人。
肝臓は刺身、浮き袋は湯引き、ウロコはチップスにするなど、それぞれの素材が光る食べ方を、日々追求している。
おいしく珍味デビューができるのは、素材が新鮮だからこそ。
ぜひ運を味方につけ、未知の食材を食すワクワクを体感してほしい。

思い立ったら、ふぐ日和!

ふぐ業者との長年の付き合いから、独自の仕入れルートを持っているご主人。冬に限らず、安定した型のふぐが一年中手に入るのだとか。
「大きなふぐの方がうまい!」とここでもこだわりを見せるご主人は、天然、養殖問わず一貫して1.5㎏前後のふぐを仕入れている。採算度外視の仕入れで女将とケンカしつつも、大きさは死守しているという。
そんな大塚のふぐ料理は、もちろん量が多いのが特徴だ。
「大きいふぐをたっぷり食べたい!」という人はもちろん、「冬以外にもふぐが食べたい!」そんな人も大塚へ。
そこには、ふぐだけでお腹いっぱいになる幸せが待っている。